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複合機を徹底的に比較してみました

複合機はオフィスにとっては必須の機器と言えます。現代では文書の電子化もかなり進んでいますが、やはり紙への印刷やコピーはまだまだ必要性がありますし、紙文書をスキャンして電子化する際にも複合機が活躍します。そんな複合機ですが、滅多に買い替えるものでもないうえに、種類も価格も様々なものがあります。買い替えの必要が出てきても、どんな点を比較してどんな機能を重視すべきか、分からない点が多いかもしれません。そこで、機能面、コスト面において比較する際に重要なポイントを徹底的に比較してみます。機能面においては印刷速度について、コスト面においては本体価格だけでなくカウンター料金についてもチェックすることが必要になります。複合機比較、選定の際に活用してみてください。

複合機の比較ポイント、機能面について

まず機能面です。機能面でもっとも分かりやすい比較ポイントは印刷速度になるでしょう。各メーカーとも、上位モデルになるに従って印刷速度は上がっていきます。複合機の基本機能と言っても良い部分ですね。毎分何枚、といった印刷速度の目安となる数値がスペック表にあるはずですので、ここをチェックします。この時比較するのは自社の想定月間印刷枚数と、仕事の波です。特に重要なのは仕事の波で、例えば月間では多くの枚数を印刷するわけではないが、その8割が月末に集中する、と言った場合、印刷速度は目安よりも速いものを選んでおかないと、月末に印刷が追い付かず、業務上の問題が出てしまうことになります。また、複合機が起動するまでの時間も要注意です。複合機はしばらく使っていないと節電モードになります。ここから復帰するまでの時間、そして最初の一枚を印刷するまでの時間は意外と馬鹿になりません。この時間に自信があるのはキヤノンの複合機のようです。

複合機の比較ポイント、コスト面について

次に取り上げる比較ポイントは価格についてです。機能も大事ですが予算以上のものを買うことはできません。ここで気にしたいのは、月々にかかる料金です。本体価格は比較がしやすいポイントなので迷われる方は少ないのですが、月々掛かってくるランニングコストは見落とされがちとなります。複合機の大半はカウンタ料金と言われる料金体勢をとっていて、印刷一枚ごとの単価が決まっています。その代わり、定期保守やトラブル対応、そしてトナーの交換などには費用が掛からない、というのがカウンタ料金での契約です。こちらも月間印刷枚数を元に月々の料金を想定し、しっかりと比較することが大事です。カウンタ料金はモノクロとカラーでも違うことがほとんどなので、それぞれで想定枚数をしっかりと出し、年間コストで総合的に比較することが大事です。

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